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PDS額リフト |
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■額リフトとは? 額の横シワを改善して、顔を若返らせる手術です。 眉毛を引き上げ、上マブタのタルミを改善する効果もあるので、一石二鳥です。 当クリニックでは、「生えぎわ皮膚切除」を行っています。 非常に安全である、ダウンタイムが短い、費用が比較的に安いというメリットがあります。 ■額リフトは、こんな人に、お勧めします! ・額に深い横ジワがある人 ・眉毛が下がっている人 ・若いのに老けて見られる人 ・いつも疲れた顔、悲しい顔に見られる人 |
■PDS額リフトとは? 真皮縫合(皮下の埋没縫合)に、PDSUという吸収糸(自然に溶ける糸)を使用します。 美容外科、形成外科では、一般的に、真皮縫合に透明なナイロン糸(非吸収糸、溶けない)が使用されます。 残念ながら、これには、いくつかの問題点があります。 ・ずっと糸が残るのが、気分的にイヤ! ・皮下の糸の結節(結び目)がボコボコすることがある ・皮下の糸が表面に露出することがある ・縫合糸膿瘍(糸の周囲が化膿することがある) ・色素沈着(糸の周囲が赤黒くなることがある) これらの問題点を解決するのが、PDSUという吸収糸(自然に溶ける糸)です。 PDSUは優れた糸なのですが、価格が非常に高いため、一般的には、あまり使用されていません。 当クリニックのPDS額リフトは、このPDSUを惜しみなく、ふんだんに使用する手術です。 仕上がりを重視してコストを度外視したプレミアムな手術といっていいでしょう。 ※ 美容外科医として、常に最高の縫合技術を追及していることは、いうまでもありません。 ●PDS糸の特徴 従来の吸収糸と比較して、長期間、抗張力を保持します。 42日後に3-0以上で60%、4-0以下で35%の生体内抗張力を保持します。 約182〜238日で吸収されます。 (非常に吸収が遅い吸収糸です) ジョンソン・エンド・ジョンソン(医療従事者専用トップページ) |
■麻酔 麻酔は局所麻酔です。 手術後、すぐに帰宅することができます。 入院の必要はありません。 ■額リフト 髪の毛の生えぎわを切開して、額の余分な皮膚のみを切除します。 皮膚と筋肉(前頭筋)の間を剥離(ハクリ)します。 筋肉(前頭筋)や神経(滑車上神経、眼窩上神経)は傷つけないように残します。 最後に、皮膚をキレイに縫合します。 手術後は、傷に肌色のテープ(マイクロポア)を貼るだけです。 包帯などを巻く必要はありません。 腫れは少ないです。 抜糸は、7日後です。 その後は、テープを長期間貼っていただくと、傷がキレイに治ります。 テープは肌色なので、前髪を下ろしていれば、めだちません。 |
■PDS額リフトは、ココがポイント! @ダウンタイムが短い。 腫れが少ない! 従来の冠状切開法は、手術後の腫れや内出血が非常に強いです。 そのため、ダウンタイムが長くなります。 内視鏡リフトも、腫れや内出血が強い手術です。 A頭皮を傷つけない。 頭皮を傷つけるとハゲます! 従来の冠状切開法は、傷の部分が脱毛して、ハゲになったりすることがあります。 頭部を半周する線状のハゲは、かなり目立つ場合があります。 内視鏡リフトは、頭皮内に5カ所程度の穴をあけるので、後でそこが脱毛することがあります。 (5カ所のハゲができます) B額が広くならない。 生えぎわが後退すると、不自然で老けた顔になります! 従来の冠状切開法、内視鏡リフトは、生えぎわが後退して額が広くなってしまうという欠点があります。 もともと額が広い人にこの手術を行うと、生えぎわが後退して、不自然で老けた顔になります。 C神経を傷つけない。 知覚神経を切断すると、感覚が異常になります! 従来の冠状切開法は、筋肉(前頭筋)と神経(眼窩上神経の外側深枝)を切断していました。 そのため、頭頂部の知覚がなくなったり、シビレ感が残ったりしました。 当クリニックの生えぎわリフトは、前頭筋や神経を切断しないため、頭頂部の知覚に異常をきたすようなことがありません。 |
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アロマ美容外科クリニック ●お電話ありがとうございます! 046-828-4112 ●院長直通メール doctor@a-b-c.jp |
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