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不適切な埋没糸の除去は
アロマ美容外科クリニックの
使命(ミッション)です。


プロ中のプロとして
95点以上
アウトスタンディングなレベルの治療を
目指しています。


2012年


TOP 埋没法の失敗、抜糸



当院は厚生労働省の医療広告ガイドライン準拠を目指しております。

現在、手術前後の症例写真、体験談等は、掲載しておりません。

医療法における病院等の広告規制について

 

過去に4回、埋没法の手術を受けている患者さま。

2日前から急に右眼の外側がゴロゴロするようになり、目が赤く充血してしまいました。

切れた糸が裏側(結膜側)に露出していました。

裏側からそっと引っ張ったら、除去できました。

珍しい症例です。



(2012年12月)


1カ月前、埋没法の手術を受けている患者さま。

強い違和感があるので、抜糸したいということでした。

4本の糸が、瞼板に食いこんでいました。

すぐに、除去しました。



(2012年12月)


過去に3回、埋没法の手術を受けている患者さま。

3回目の手術を受けた後、両目のゴロゴロ感が強かったので、すぐに糸を除去しました。

その後も、左眼の内側のゴロゴロ感が続き、眼科に通院していました。

左眼の内側に、糸が食いこんでいました。

1本の糸を除去しました。





(2012年11月)


1週間前、他院で埋没法の手術を受けている患者さま。

手術後から異物感、ゴロゴロ感が強く、眼科に通院していました。

2本の糸が瞼板に食いこんでいて、上眼瞼が反転できません。

すぐに糸を除去しました。



(2012年11月)


10年前、埋没法を受けている患者さま。

半年前から右眼の内側に痛みを感じて、眼科に通院していました。

眼科では「角膜に傷があるが、糸が原因かどうか、わからない」といわれて、点眼薬を処方されていました。

右眼の内側から1本の糸を除去しました。

糸は結び目が、ほどけていました。

もともとは青色だったと思われますが、10年も経つと透明になってしまうので、非常に見つけにくくなります。





(2012年11月)


2012年8月に、品川美容外科で埋没法を受けたという患者さま。

糸がほとんどわからないので、ちょっとビックリしました。

結局、なんとか今回は全部見つけましたが・・・。

品川美容外科で使用する糸が変わったようです。

(1dayナチュラルクイック法の場合)

極細の青い糸を使用しています。

見つけにくくて困ったなあ・・・。

 







(2012年11月)


7年前、他院で埋没法の手術を受けている患者さま。

最近になって左眼の外側がゴロゴロするようになりました。

左外側で、糸が瞼板に食いこんでいました。

当院で、左眼から2本の糸を除去しました。



(2012年11月)


10年前、他院で埋没法の手術を受けている患者さま。

最近になって、右眼がゴロゴロするようになりました。

1本の糸を除去しました。

糸は切れていました。



(2012年10月)


5日前、他院で埋没法を受けている患者さま。

糸の除去を希望したところ、1カ月待つようにいわれたそうです。

腫れがひどく、左目は皮下出血していました。

診察したところ、左右3カ所が、きつく縫合されていて、上眼瞼が反転できないような状態でした。

すぐに、6本の糸を除去しました。



(2012年10月)


過去に2回、埋没法を受けている患者さま。

左外側がゴロゴロして痛いので、眼科に通院していました。

(眼科では裏側から糸を切ったそうです)

左外側より2本の糸を除去しました。

とちらも切れていました。

糸を切るだけで除去しないのは、最悪の処置です!

ダメ! ゼッタイ!





(2012年9月)


過去に3回、埋没法を受けている患者さま。

右眼の内側がゴロゴロして痛いので、眼科に通院していました。

診察してみると、右眼の内側に糸が突出していました。

右眼の内側より2本の糸を除去しました。

とちらも切れていました。



(2012年9月)


1ヶ月前、他院で埋没法を受けた患者さま。

全切開法と同じくらいとれにくいという独自の特殊な埋没法の手術を受けました。

費用は、両目で21万円。

通常よりやや太い糸を使用したようで、糸の結び目が、ボコボコとめだつ仕上がりでした。

ひどいです。

すぐに4本除去しました。



(2012年8月)


15年前、他院で埋没法を受けている患者さま。

3日前から急に右内側に強い痛みを感じるようになりました。

近くの眼科を受診しましたが、点眼薬を処方されただけでした。

当院に来られた時は、右眼が真っ赤に充血していて涙を流していました。

右眼の内側に糸の断端が突出していました。

1本の糸を除去しました。

糸は切れたか、結び目がほどけたようです。





(2012年8月)


過去に3回、他院で埋没法を受けている患者さま。

半年前から、右眼の内側がゴロゴロするようになりました。

右眼の内側に糸が露出していました。

これを裏側から、そっと引っぱったら、とれました。

(珍しい例です)

さらに、表側から多数の糸を除去しました。



(2012年8月)


10年前、他院で埋没法を受けている患者さま。

その後、ラインが薄くなったので、2度目の埋没法を受けています。

2週間前から左目の内側がゴロゴロするようになり、眼科を受診したところ、「糸が出ているようなので、美容外科でとってもらいなさい」といわれました。

右を2カ所切開して4本、左を2カ所切開して4本、合計8本の糸を除去しました。

左内側の糸が1本切れていました。



(2012年8月)


5年前、他院で片目だけ埋没法を受けている患者さま。

2本の糸が瞼板に食いこんでいました。

2本の糸を除去しました。



(2012年8月)


10年前、他院で埋没法の手術を受けている患者さま。

右中央部より1本、左中央部より1本、除去しました。





(2012年8月)


10年前、他院で埋没法を受けている患者さま。

糸の結び目が凸っとしていました。

右目から2本の糸を除去しました。

珍しい緑色の糸で、しかもボロボロになっていました。

糸の材質に問題があるのではないかと思います。



(2012年8月)


他院で、右目1回、左目2回、埋没法を受けています。

糸が瞼板に食いこんでいて、うまく反転できません。

右2本、左4本の糸を除去しました。



(2012年8月)


7年前、他院で埋没法を受けている患者さま。

時々、瞼に痛みを感じることがあったそうです。

瞼板法で1点固定でした。

糸が1本、瞼板に食いこんでいて、上眼瞼が反転できません。

 



糸を除去しました。

右1本、左1本





(2012年8月)


10年以上前、埋没法を2回受けている患者さま。

7月より、左眼の外側が急にゴロゴロするようになったので、近くの眼科を受診しました。

眼科では、裏側(結膜側)から糸を引っぱられたりしたそうですが、その糸は見せてもらえませんでした。

おそらく裏側に露出していた糸を引っぱって切ってしまったのではないかと思います。



皮膚の表側を切開して、糸を除去しました。

(裏側からでは除去できませんので、注意!)

糸は切れていました。



(2012年8月)


1カ月前、他院で埋没法を受けた患者さま。

費用は12万円。

1カ月はガマンするようにいわれたので待ってみましたが、やっぱり元に戻したいと思ったそうです。

再度、同じクリニックへ行くと、「糸を除去する場合、ものすごく腫れる。費用も4万円かかる」と脅されたそうです。

診察してみると、瞼板法で手術してありました。

糸が2本、瞼板に食いこんでいて、うまく反転できません。





すぐに糸を4本除去しました。

やったばかりなので、カンタンに見つかりました。

元に戻したいのであれば、なるべく早く当院へ来院してください。

1カ月もガマンして待つ必要はありません!






(2012年8月)


3年前、他院で糸を除去しています。

しかし、凸っとしたシコリが残ってしまいました。

担当医からは「糸は全部とれている。シコリを切除するなら5万円」と説明されました。

糸が残っていました。



(2012年8月)


10年以上前、埋没法を受けている患者さま。

2週間前から急に左眼がゴロゴロするようになりました。

近くの眼科を受診しましたが、点眼薬を処方されただけでした。

左眼の内側に糸が突出していました。



皮膚の表側を切開して、糸を除去しました。

(裏側からでは除去できませんので、注意!)

糸は切れていました。



(2012年7月)


7年前、埋没法を受けている患者さま。

最近、目がゴロゴロするようになりました。

瞼板上部に糸が食い込んでいました。



透明な長い糸を1本除去しました。



(2012年7月)


10年前、埋没法の手術を受けている患者さま。

1週間前から急に右眼がゴロゴロするようになりました。

近くの眼科を受診しましたが、点眼薬を処方されただけでした。

瞼板中央に糸がくいこんでいて、周囲が赤く炎症を起こしていました。



透明な糸を1本除去しました。



(2012年7月)


1週間前、埋没法の手術を受けている患者さま。

あまりに不自然なので、元に戻したくなったそうです。

瞼板上部に糸が食いこんでいました。

瞼板が反転できません。





珍しい緑色の糸を除去しました。

右眼は4本、左眼は2本



(2012年7月)


半年前から右眼の内側に痛みがあり、眼科に通院していました。

「手術を受けたところで抜糸するように」といわれました。

右眼の内側に切れた糸が突出していました。



裏側から引っ張ってもとれなかったので、皮膚の表側を切開して、糸を除去しました。



(2012年6月)


10日前、埋没法の手術を受けている患者さま。

やっぱり元に戻したいと思ったそうです。

瞼板法で手術してありました。

糸が2カ所、瞼板に食いこんでいて、露出しています。



糸を全部、除去しました。

(2012年5月)


7年前から右眼の内側に異物感を感じていました。

眼科に通院していましたが、点眼薬を処方されるだけでした。

右眼の内側に炎症がありました。



右眼の内側を小切開して、切れた透明な糸を除去しました。

糸が原因で炎症を起こしていたのではないかと思います。



(2012年5月)


6カ月前から右外側がゴロゴロしていました。

自分でも糸が出ているのがわかっていました。

糸が露出していました。



裏側からひっぱっても抜けなかったので、表側を切開して、糸を除去しました。



(2012年5月)


1週間前、埋没法を受けている患者さま。

手術後から目がゴロゴロして、ラインの食いこみがひどい状態でした。

糸がきつく縛られていて、上眼瞼を反転できないような状態でした。

糸は露出しています。

 

糸を全部、除去しました。

(2012年4月)


10日前、埋没法の手術を受けている患者さま。

手術後から目が開けづらくなり、痛みを感じるようになりました。

糸がきつく縛られていて、上眼瞼を反転できないような状態でした。



糸を全部、除去しました。

元に戻りました。

(2012年3月)


3カ月前から、左眼の内側に、チクチクとした痛みを感じていました。

眼科を受診しましたが、点眼薬を処方されるだけでした。

切れた糸の先端が突出していました。



糸を1本、除去しました。

(2012年3月)


右目の内側に、時々、チクチクした痛みを感じていました。

糸が露出していました。



糸を除去しました。

(2012年3月)


3年前、埋没法で手術を受けている患者さま。

時々、チクチクしたり、ゴロゴロ感や違和感を感じていました。

糸が右2カ所、左2カ所、瞼板に食いこんでいて、周囲に炎症を起こしていました。

 

糸を4本、除去しました。

(2012年2月)


ずっと異物感があった症例。

手術を受けた美容外科へ行くと、裏側(結膜側)から糸をひっぱって、「とれた」といわれました。

(糸は見せてもらえず)

それでも異物感が消えないので、当クリニックを受診されました。

切断された糸の断端が突出していました。

おそらく、裏側から糸を除去しようとして、誤って切ってしまったのでしょう。

糸を切るだけで除去しないのは、最悪の処置です!

糸を除去しました。



(2012年2月)


チクトクとした痛みが続いていた症例。

眼科を受診すると点眼を処方されましたが、糸は除去してもらえませんでした。

右眼の外側に糸が露出していました。

一般的に、普通の眼科医は美容外科の後始末を嫌がります。

点眼薬を処方されるだけの症例が多いです。

当クリニックで糸を除去しました。



(2012年2月)


痛みと異物感が続いていた症例。

左眼の内側に糸が露出していました。





糸を除去しました。

糸が瞼板を通り抜けています。



(2012年1月)


リッツ美容外科で埋没法(SMK法)の手術を受けた患者さまへ

リッツ美容外科は独自に工夫した埋没法を行っているので、その糸の除去方法も他と異なります。

詳しくは、ご相談ください。

3点固定法 片眼につき3カ所を小切開して糸を除去します。

6点固定法 片眼につき4ヵ所を小切開して糸を除去します。



6点固定法

糸は当院で切断したためにバラバラになっています。



6点固定法

糸の結び目(結節)を左右合計で12個除去しました。




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