⇒TOP
 アロマ美容外科クリニック 046-828-4112 〒238-0008 神奈川県横須賀市大滝町2-12 ヨコスカタワー 3F

お悩みは、お気軽に、ご相談ください。 院長 鈴木敏夫 1991年 横浜市立大学医学部卒 美容外科一筋です!


目の上のタルミ・目の上の凹み


■上マブタ(上眼瞼)の加齢変化

    

年を重ねるごとに、上マブタ(上眼瞼)の皮膚は、伸びて、おおいかぶさってきます。
初めは、二重まぶたの幅がだんだん狭くなってくることから気がつきます。
それから、外側の皮膚がかぶさってきて、三角目というわれる状態になります。
こうなると、視界が狭くなって、物が見えにくくなり、日常生活も不便になります。
眉毛を上げるのがクセになるので、額に深い横ジワがよったり、上マブタが凹んでみえるようになります。
いつも額の筋肉(前頭筋)を緊張させていると、頭痛や肩こりの原因ともなります。

また、年を重ねるごとに、眼窩脂肪が減少して下に移動していくので、上マブタ(上眼瞼)は凹みが目立つようになります。


■目の上のタルミが気になる


解決法1 埋没法 (切らない手術です。糸で固定するだけのカンタンな手術で、二重マブタの幅を広げます)

解決法2 アイリフト(上) (余分な皮膚を切除して、新しい二重マブタのラインをつくります)

解決法3 眉毛下皮膚切除 (眉毛の下で余分な皮膚を切除します)


■目の上の凹みが気になる

解決法 ヒアルロン酸の注入


埋没法 63000円

切らない手術です。
糸で固定するだけのカンタンな手術で、二重マブタの幅を広げます。


詳しくは、埋没法のページを、ご覧ください。


アイリフト(上) 210000円

余分な皮膚を切除して、新しい二重マブタのラインをつくります
ご希望により、透明な糸(クリア)を使用することもできます。
抜糸は1週間後です。


 ⇒     




上マブタ(上眼瞼)の皮膚が厚い人は、アイリフト(上)を行うと、厚ぼったい二重の仕上がりになることがあります。
その場合は、下記の眉毛下皮膚切除を、お勧めします。



眉毛下皮膚切除(びもうかひふせつじょ) 210000円


眉毛の下で余分な皮膚を切除します。
古くて新しい手術です。
腫れが少ない、ダウンタイムが短い、安全というのが特徴です。


■眉毛下皮膚切除について


最近、上まぶたのタルミを改善する手術として、眉毛下皮膚切除が見直され、人気となっています。
今までは二重まぶたのラインに合わせて皮膚を切除する通常のアイリフトが本筋とされ、眉毛下皮膚切除は見捨てられた術式でした。
その長所は下記のようなものです。

●ダウンタイムが短い

通常のアイリフトは、腫れが完全にひくまでに長いダウンタイムが必要です。
現実には、それが理由で手術をあきらめている人も多かったのです。
なるべくダウンタイムが短い手術を希望する人が増えたのが、人気の理由のひとつです。

●術式がシンプルで安全である

通常のアイリフトは、高度な技術と豊富な経験が要求される難しい手術です。
現実には、未熟な医師による悲惨な失敗例もマレではありません。
(医原性眼瞼下垂、医原性兎眼など)
そのため「アイリフトは危険、アイリフトは怖い」と思い込んでいる患者さまが少なくないのです。
また、通常のアイリフトは、皮膚の切除量が多くなると、睫毛側の薄い皮膚と、眉毛側の厚い皮膚がくっつくことになるので、不自然な印象の眼になることがあります。

一方、眉毛下皮膚切除は単純に皮膚を切除するだけです。
デザインも、両端がドッグイヤーにならないように注意すれば、それほど難しいものではありません。
皮膚の切除量が少なかった場合は、再手術で追加切除することもカンタンにできます。

なるべくリスクが少ない手術を希望する人が増えたのが、人気の理由のひとつです。

●埋没法と優れた相乗効果がある

皮膚のタルミが多くて埋没法だけでは希望する幅の二重にならない人がいます。
このような場合は、埋没法に加えて眉毛下皮膚切除を行うとキレイで自然な二重まぶたになります。



最近の新しい傾向として、20代、30代の若い女性で、この手術を希望する患者さまが増えています。


眉下切開法

目的

加齢による上眼瞼皮膚のたるみ(下垂)に対し、患者本来の自然な眼の印象をそこなうことなく余剰皮膚の切除を行うことができる。
また、術後の腫脹が軽度なため早期の社会復帰が可能である。

適応

挙筋機能が正常で、加齢による上眼瞼皮膚のたるみを主訴とするものが適応となる。
とくによい適応となるのは、30〜50歳代の老化の早期、元来上眼瞼が分厚い症例、一重瞼や奥二重の症例などである。

準備

本来の眉毛の流れでなく、患者の描く好みの眉墨ラインがデザインの基本となるため、うまく描けない患者には前もって雑誌などで好みの眉を見て練習しておいてもらう。
医師も化粧の知識を多少は持っていた方が望ましい。
眉墨ラインより下方の眉毛は余剰皮膚とともに切除されるため、術後眉毛は外側にいくに従って細くなることを術前に説明し了解を得ておくことが大切である。

合併症

創の目立ちやすさも程度は個人差によるところも大きいが、赤みが遷延しやすい患者でも、術後3ヵ月もすればかなり目立たなくなり、1年後には至近距離で観察しても縫合線がどこだったかわからないほどに目立たなくなる。

「美容外科基本手術」 南江堂 より抜粋
(※興味がある人は、本を購入してください)


■上眼瞼リフト(眉毛下皮膚切除)

●適応


もともと二重があったが、上眼瞼皮膚のたるみにより、重瞼幅が狭くなったか、奥二重になった症例や、もともと一重や奥二重であったが、睫毛縁を越して垂れ下がる皮膚が増加して視野の妨げとなってきた症例といった、いわゆる従来の上眼瞼除皺術の適応例は上眼瞼リフトの適応といえる。
従来の上眼瞼除皺術(切開式重瞼術)では重瞼線の直上で皮膚を切除するため、皮膚を切除すればするほど、上眼瞼の上方の厚い皮膚が重瞼線に近づくことになり、できた重瞼線は厚ぼったく見える。
一重の症例ではもともと皮膚の厚いことが多く、術後の眉毛の下降も著しいので、できあがった重瞼線が厚ぼったくなる傾向が強い。
厚ぼったい重瞼線を避けるには眉毛下皮膚切除がよい。
上眼瞼除皺術の適応例の中で、わざとらしくくっきりした二重や厚ぼったい二重を嫌い、眉毛が上がりすぎていて眉毛を眼に近づけたほうが印象のよくなる症例は、よい適応である。

なお、術前に瞳孔から眉毛上縁までの距離が25mm以下の症例は、上眼瞼リフトの術後に眉毛下垂が増し、かえって暗く疲れた印象が強くなるので、適応外と考える。

●本術式の利点・欠点・注意事項&リカバリー

もともと持っていた重瞼線を変更しないので、できあがった重瞼は自然で、厚ぼったくならない。
また、切開式重瞼術では重瞼線に瘢痕ができて術後突っぱり感が生じたり、眼が重たく感じたりする訴えがあるが、上眼瞼リフトの術後にはそういった訴えはまったくない。
患者は術直後から目が軽くなったことを実感する。

上眼瞼リフトの術後では術前一重の症例も二重の症例も必ず眉毛が下降する。
この眉毛の下降量は術前に予測不可能であり、重瞼幅を広げる目的で手術を受けても、眉毛の下降のため重瞼幅がまったく広くならないことがある。
くっきりした華やかな重瞼を望む症例には不向きである。
術前から眉毛の位置が低い症例に上眼瞼リフトを行うと、さらに眉毛が下がって、きつい、暗い、あるいは疲れた印象が強くなる。

内側の皮膚切除が不十分だと、内側の重瞼が狭くて直線的になり、つり上がったような目になったと訴える。

後日皮膚切除が不十分と判断された時には1週間後、あるいは3カ月以上経過の後に追加切除を行う。
埋没法を用いて重瞼線の修正を行うのもよい。

眉毛外側部は、こめかみに向かって急に凸となるのでdog earが生じやすい。

「セレクト美容塾・眼瞼」 克誠堂 より抜粋
(※興味がある人は、本を購入してください)


■眉下切開法による眼瞼下垂形成術

抄録

加齢による上眼瞼皮膚のたるみ(下垂)に対する余剰皮膚の切除の新たなアプローチとして富士森により考案された「眉下切開法」の手技およびデザイン上の注意点を中心に述べ、その効果・利点について紹介する。

従来一般的に行われてきた重瞼線での余剰皮膚切除と比較し、術後の腫脹が少なく早い社会復帰が可能であること、患者本来の自然な目の印象を損なわないこと、30代〜40代の老化の早期にも良い適応になることなど利点の多い方法である。
また、手技も簡単で特に熟練を要しないので、比較的安全に行っていただける方法であると思われる。

縫合線を患者の望む眉のラインに一致させるようにデザインすることが最大のポイントであり、眉毛の温存を優先し過ぎてラインを誤ると、術後眉墨のラインと縫合線が乖離し、クレームの原因となるので注意を要する。

●適応


挙筋機能は正常で、加齢による上眼瞼皮膚のたるみ(老人性眼瞼下垂)を主訴とするものが対象となる。
外側からフード様に余剰皮膚が被さり、重瞼幅が外側へ行くに従って狭まってくるような老化の早期には特に良い適応となる。
また、元来上眼瞼皮膚が厚い症例や一重や奥二重の症例にも大変良い適応である。

「フェイスリフト実践マニュアル」 全日本病院出版会 より抜粋
(※興味がある人は、本を購入してください)


目の上の凹みが気になる

解決法

ヒアルロン酸の注入 39000円

治療時間は、10分程度です。
ダウンタイムがありません。
当日より、洗顔、メークが可能です。



⇒TOP
 アロマ美容外科クリニック 046-828-4112 〒238-0008 神奈川県横須賀市大滝町2-12 ヨコスカタワー 3F

お悩みは、お気軽に、ご相談ください。 院長 鈴木敏夫 1991年 横浜市立大学医学部卒 美容外科一筋です!