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二重まぶた (切開法) |
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| 皮膚のたるみが多い人なら、切開法がベスト! 埋没法で何回も失敗している人にも、 お勧めします! 両目 210000円 片目 126000円 |
BEFORE&AFTERの症例写真を削除しました。 当クリニックは、厚生労働省のウェブサイト規制に賛成です。 |
■二重まぶた 切開法について 現在、二重まぶたの手術は埋没法が主流になっています。 実際、手術が初めてという患者さまのほとんどは埋没法を希望します。 しかし、埋没法は誰でもベストなわけではありません。 特に、皮膚が多い人、皮膚が厚い人、脂肪が多い人は、はっきりいって不向きです。 そういう人には切開法を自信を持ってお勧めしています。 どうか自分にとって最適の手術方法を選択してください。 また、埋没法で何回も失敗している人にも、切開法をお勧めします。 他のクリニックで失敗した人の修正も積極的に行っています。 ぜひ、ご相談ください。 |
■当クリニックの患者さまの体験談 |
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●月●日に切開法をして頂いたYです。 その節はありがとうございました。 手術後もう一ヶ月以上経ちました。
仕上がりにとても満足しています。 埋没の時の二重がとても気に入っていて、それがそのまま切開法でもなればいいなと思っていたのがそのとおりになった感じです。 まだ6週間弱なので本当の仕上がりとはいえないのかもしれませんが、このままで戻ることなく二重でいらればと願うばかりです。 まだ赤みがありますが、私は全く気にしないのでアイメイクなどしないでずっとそのまま人前に出たりしています。
傷口もそこまでじっくり見る人もいないだろうし、と気楽です。
さすがに遠距離で久しぶりにあった婚約者は???という感じでしたが(笑)
私は手術の不安がなく、術後の腫れ、切開したことに対して全くストレスを感じないことが良かったみたいで、術後の経過もよく腫れの引きも早かったのではないかと自分で思います。
先生、本当にどうもありがとうございました!
とても感謝しています。 なにかあればまたよろしくお願いいたします。 どうかお体に気をつけてください。 Yさんは、20代後半の若い女性です。 10年前に、他のクリニックで埋没法を行い、その後、左右とも2回づつ再手術を行っています。 もう埋没法はしたくないということで当クリニックを受診されましたが、しあがりはなるべく埋没法と同じようにというご希望でした。 また、全切開法の際には、今まで埋没させた糸もなるべく除去したいというご希望でした。 |
●月●日に切開手術をしていただいたIです。 今、術後1か月と少したちますが、腫れもかなり落ち着き、理想のきれいな二重になれたと思います。 始めは腫れもあり、幅が広過ぎるかもと思い、友達などにとても会い辛かったですが、今となっては手術してほんとによかったと思います。 難しい手術をしていただいて本当にありがとうございました。 また、何かあったときはよろしくお願いします。 Iさんは、20代前半の若い女性です。 以前、他のクリニックで埋没法を行いましたが、2年ほどで元に戻ってしまいました。 もう埋没法を繰り返すのはイヤという理由で、切開法を希望されました。 |
■Q&A |
眼瞼皮膚を切開し、皮膚と瞼板を直視下に縫合し癒着させる方法が切開式重瞼法(切開)である。 (有賀昭俊先生の著書より抜粋) ここで「皮膚と瞼板を癒着させる」という部分が非常に重要です。 よくある誤解として「皮膚を切開すれば、ラインは戻らない」という迷信があるのですが、そうではありません。 切開法は、「皮膚と瞼板がしっかりと癒着するような操作を加える」から、ラインが戻りにくいのです。 癒着が弱ければ、後で、ラインが戻ってしまうようなこともあります。 時々、「他のクリニックで、切開法で手術を受けたのに、ラインが戻ってしまった!」などというクレームも聞くことがありますが、そういう理由があるのです。 |
・皮膚のたるみが多い人 ・腫れぼったい瞼の人 ・逆さ睫毛がある人 ・埋没法で何回も失敗している人 好適応 腫れぼったい眼瞼、皮膚のたるみの多い眼瞼、細い目、すなわち上下開瞼幅の狭い眼瞼、そして皮膚が厚い眼瞼は、埋没法ではすぐに重瞼線が消失しやすいという観点から考えて、切開法で手術を行うべきである。 (市田正成先生の著書より抜粋) 適応: かなりの余剰皮膚がある。 高度の脂肪組織がある。 内反症を合併している。 (新冨芳尚先生の著書より抜粋) |
・作ったラインが戻りにくい。 ・皮膚のたるみが切除できる。(結果的には、上まぶたのたるみとりの手術になります) ・余分な脂肪を除去できる。 ・作った重瞼が外れにくいこと。 ・他の手術、例えば眼瞼下垂手術、眼瞼内反症手術、しわ取り手術、眼窩脂肪除去などと同時にできること。 (有賀昭俊先生の著書より抜粋) |
ダウンタイムが長いのが、最大の欠点です。 また、万一、失敗した場合に、修正が非常に困難です。 信頼できる医師を、慎重に選んでください。 |
ダウンタイムに耐えられない人には、残念ながら、お勧めできません。 切開法手術を避けるべきケース 異常に神経質で、出来栄えを気にする人、寸分の左右差をも気にしそうな人、そもそも二重瞼をアイプチ(重瞼を一時的に作る接着剤)ででも作ったこともなく、漠然と二重瞼に憧れている人などである。 このような人は、手術をするとすれば、まず埋没法で手術をすれば、気にいらなければ、抜糸してしまえばよいので、気が楽である。 (市田正成先生の著書より抜粋) 患者選択: 神経質な人。 話を理解できず、何回も同じ話をする人。 重瞼の幅や形が決まらず決断力のない人。 手術したことに罪悪感を抱く人。 これらの人は手術そのものに向かないが、特に後戻りできない切開法は第一選択にはならない。 (西山真一郎先生の著書より抜粋) |
実は、1960年代、1970年代は、切開法が主流だったのです。 ですから、高令の美容外科医だと、今でも、切開法ばかり強く勧める医師がいます。 (昔とった杵柄ということで、自信はあるのでしょうが・・・) ところが、1980年代からは、埋没法が、すっかり、主流となりました。 これは、ダウンタイムが短いこと、費用が安いこと、などが理由で、大人気となったからです。 結果的に、切開法は、あまり実施されない手術になってしまいました。 大手美容外科の若い医師が、埋没法をやらせると名人級に上手なのに、切開法をやらせると大失敗などということがあるのも、経験している症例数が非常に少ないからです。 |
これには2通りの意見があります。 @皮膚を切除したほうがいいという意見 著者は、切開法でよい手術をするには、たとえ2〜3mmでも皮膚を切除するほうが仕上がりがすっきりとするという考えであり、皮膚を切除しないなら、埋没法か、部分切開法でよいという考えである。 余剰皮膚を数mm切除するつもりでデザインをする。 (市田正成先生の著書より抜粋) 著者は全切開法で手術するかぎりは皮膚切除も同時に行うべきという考えである。 なぜなら、切開法で手術を受ける患者のほとんどは、細い腫れぼったい瞼をしていること、また人の瞼の皮膚は加齢によって必ずたるみを生じることからすると、手術の際に少しでも皮膚を切除しておくことは今後のためにもプラスにはなっても、マイナスにはならないはずだから、である。 ただし、皮膚を切除する方が、しない重瞼術よりも数段危険性が大きい手術になることも、事実である。 (市田正成先生の著書より抜粋) A皮膚を切除しないほうがいいという意見 著者らは根本的には美容目的の重瞼術では皮膚切除を必要ないとする立場であるので、皮膚切除を行うことはきわめてまれである。 皮膚切除して不自然な重瞼を作ってしまうより、切除せず狭めの重瞼を作っておく方がはるかに患者にとっての苦痛は少ない。 したがって、どうしても皮膚切除を行う場合は、下縁の高さは6mmまでとし切除幅はせいぜい2〜3mm以内に止めておくほうが安全策だと思う。 (新冨芳尚先生の著書より抜粋) 皮膚を切除したほうが幅が広い二重になるので、美容的には好ましい場合が多いです。 ただ、切除する量が多いほど、失敗のリスクが大きくなります。 結局、必要最小限の皮膚を切除して(または切除しないで)、狭めの二重をつくるのが安全ということです。 |
切開法では、眼輪筋を適量、切除します。 切除が不十分だと、ラインが消えやすくなります。 切除し過ぎると、(特に眉毛に近い側)、不自然なラインになったり、ラインが三重になったりします。 |
切開法では、皮下の軟部組織(眼輪筋や瞼板前脂肪と呼ばれる組織)を適量、切除します。 切除が不十分で、組織を残し過ぎると、皮膚と瞼板が癒着しないので、ラインが消えやすくなります。 切除し過ぎると、今度は、皮膚が瞼板に貼りついたような不自然な状態になります。 これについては諸家によっていろいろな方法がある。 しかし、あまり残しすぎても重瞼線が消失してしまう、また取りすぎても不自然な瞼になる、というのが事実である。 ただし、しっかりと切除したほうが、重瞼線の消失がなく、確実性がある。 著者は原則として、眼輪筋の一部は残し、その下の結合組織を取り除くことにしている。 また、瞼板は完全に露出させるのではなく瞼板上の皮膜組織を一層残してアンカリング縫合を容易にできるようにする。 (市田正成先生の著書より抜粋) 皮膚切開後はなるべく垂直に瞼板近くまで進入し、これより瞼縁に近い眼輪筋のほとんどと脂肪組織などを除去するが、瞼板を露出せずに薄いaponeurosisを残すようにする。 また睫毛の毛根を傷つけないようにする。 (有賀昭俊先生の著書より抜粋) 瞼板前脂肪を切除して瞼板を露出させる。 全切開法の場合は瞼板を露出させないで瞼板前部に軽度組織を残すほうがソフトなでき上がりとなる。 (新冨芳尚先生の著書より抜粋) |
皮下縫合(中止め固定)というのは、瞼板と睫毛側の皮膚とを縫合して固定するものです。 この操作により、ラインがしっかりと固定されて二重になります。 3〜4カ所、縫合します。 睫毛側軟部組織の固定縫合 この操作は重瞼線が消失しないように行うものである。 特に完全一重瞼の場合は必要である。 7-0ナイロン糸にて3カ所程度固定する。 瞼板と睫毛側切開線直下の眼輪筋とを結ぶように縫合固定するわけである。 (市田正成先生の著書より抜粋) 皮膚を瞼板に縫合固定する。 6-0くらいのcutgut糸を用いて真皮と、瞼板上に残したaponeurosisを縫合する。 通常3点以上で固定するのがよい。 殊に重瞼の中央と内側部の固定が重要で、この2点だけできれいなふたえになることが多い。 縫合時に睫毛が外反したり皮膚がたるんだりしないように、また、左右のバランスに注意する。 (有賀昭俊先生の著書より抜粋) 注)カットグット糸は、現在、製造中止になっています。 皮切の下縁皮膚の眼輪筋と瞼板前組織を縫合固定する。 これには針つき7-0デキソンを用いている。 固定箇所は密にしないで内側、中央、外側の3点のみにしている。 密に固定するとソフトさがなくなるからである。 最後に上縁下縁の皮膚を8-0ナイロンで縫合していく。 (新冨芳尚先生の著書より抜粋) 皮下縫合をしない方法も、あります。 この場合は、睫毛側の皮膚、瞼板上の組織、眉毛側の皮膚と、糸をかけて縫合します。 (3点縫合、アンカリング縫合) 皮下縫合の手間が省けるので手術時間も短縮できるのですが、ラインが消えるリスクは、やや大きくなります。 睫毛側の皮膚・隔膜の断端(または瞼板前結合織)・眉毛側の皮膚と糸(7-0ナイロンまたはシルク)をかけていく。 (西山真一郎先生の著書より抜粋) 最近では皮下縫合をせず、皮膚から瞼板上の結合織まで1本の糸で縫合するという人が多くなっている。 筆者は本法を始めてから皮下縫合はしない方針をとっている。 従来は3〜4カ所の皮下縫合(中どめ)をおくのが普通であったが、術後この縫合糸の結節が見えたり、触れることが気になるという患者が多いため、しだいにこの皮下縫合を嫌う人が多くなったのである。 ただし、皮下縫合をしない場合、切開法であっても緩んで重瞼線が消失することがある。 (市田正成先生の著書より抜粋) 注)市田正成先生の最新の著書では、皮下縫合を勧めています。 皮下固定を別にしないで、いきなり皮膚(下縁)と瞼板前組織、そして皮膚(上縁)と一気に縫合していくこともあるが、浮腫になりやすく、またくっきりし過ぎたでき上がりになるため筆者らは好まない。 固定と皮膚縫合を分けて行うほうができ上がりが自然でよい。 (新冨芳尚先生の著書より抜粋) |
これは教科書的に5〜7ミリくらいが適当とされています。 幅を広くするほど、失敗のリスクが大きくなります。 よく、患者さまの注文で、「アイプチのラインで切開して、しっかり固定してください」というのがあるのですが、これを本気にすると、とんでもない大失敗になります。 皮膚を伸ばして計測すると、なんと、10〜15ミリの幅があったりするからです。 |
切開線の睫毛側の皮下の軟部組織をどれだけ切除するか、皮下縫合をするか、によって違います。 軟部組織の切除が不十分だったり、皮下縫合をしなかったりすると、切開法でもラインが消えるリスクはあります。 |
腫れます。 残念ながら、手術後のダウンタイムが長いのが、切開法のデメリットです。 内出血や腫れは、1〜2週間で、かなりおちつきます。 しあがりは、1カ月後くらいに思っていたほうがいいでしょう。 |
手術後、5〜7日目くらいがいいでしょう。 あまり早いと傷が開くことがあり、あまり遅いと糸の跡が残って傷が目立ちます。 |
基本的には、同じです。 ただ、眼科の場合、逆さ睫毛の改善と手術の安全が第一なので、美容的な追求は二の次となります。 皮膚をほとんど切除しないで、狭い二重をつくる場合が多いようです。 デザインも医師が勝手に決めてしまうというクレームが、少なくありません。 その点、美容外科の場合は、注文により、ある程度、幅を広くしたりすることが可能です。 同時に、目頭切開を行ったりすることも可能です。 |
アロマ美容外科クリニックは、私のプライベート・クリニックです。 メール相談、カウンセリング、手術、アフターケアまで、すべて、院長の私が一貫して責任を持ちます。 ひとりひとり、ていねいに仕事しています。 |
できるかぎり痛くないように配慮しています。 手術前には鎮痛剤を内服するようにしています。 表面麻酔薬の点眼も十分に使用します。 局所麻酔薬の注射は、超極細の注射針を使用して、ゆっくりと注入しています。 局所麻酔薬は、濃度、温度、PHを最適化しています。 手術中は、ヒーリング・ミュージックを流しています。 例えば、モーツアルトの曲には強い「癒し効果」があるといわれています。 手術室は、アロマセラピーを行っています。 例えば、ラベンダーの香りには、鎮静作用、鎮痛作用があります。 |
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