スピリチュアル美容外科


★ 幸運を引きよせる美容外科

★毎日が「いいこと」でいっぱいになる美容外科

★ 本当の幸せに出会う美容外科

★一番幸せな生き方がわかる! 美容外科


心はあなたに忠実です、体もあなたに忠実です

外見的な魅力をアップさせたいとき

急にあせりの気持ちがわいてきたとき

ポジティブな自分になりたいとき

もっとやせてきれいになりたいとき

「きれいになりたい」 それは人生に必要な感情の一つです

■雰囲気を変えたいときは運気の変わり目
  前向きに上手に利用する方法

■エステやダイエットは心が元気になるための一つの手段と考えましょう

■1日一回鏡をのぞいてください
  鏡には「人の内面」をも映し出す力があります

心も体も、もっともっとあなたの思い通りになります

容姿にも意味と価値がある

自分らしい美しさ

怠惰という罪

欠点を受け入れる

美容整形

いい顔の人

幸運を呼ぶ気持ち

愛されている体


外見的な魅力をアップさせたいとき

自分の容姿は宿命ですから、これは受け入れないといけません。
別の人に変わろうとしても無理です。

容姿がそっくりな双子の場合を考えてみましょう。
どんなに顔の造作が同じでも、雰囲気は違う、ということがよくあります。
人間の容姿には、内面が反映されるからです。
内面から現われ出てくるものが違うと、造作が同じでも、冷たい感じになったり、穏やかな感じになったりするのです。

ですから、容姿にこだわるよりも、内面のスピリチュアリティーを高めることのほうが大切です。
明るく、ほがらかな心を持っていれば、それは必ず容姿に現われます。

容姿は磨けば光るものです。
どんな容姿であっても必ず光ります。
ですから、自分の容姿が嫌いだという人は磨く努力をすればいいのです。

今はエステもあるし、ヘアメイクや美容法もさまざまなものがあります。
そういうものにトライしてみることです。
きれいになりたいのならなればいい。
どんどん、いろいろな美容法に挑戦してみましょう。

さまざまな美容法に背を向けて、「そんなのやったって、しょせん無駄よ」となじる人がいますが、素直になって、とにかくやってみましょう。
絶対に、きれいになれます。
その人なりの美しさというのが、人間には必ず備わっているのです。

きれいになることに罪悪感を感じてはいけません。
きれいになると、ポジティブになれます。
きれいになるのは、いいことなのです。

一番いけないのは、怠惰です。
怠けていると、人間はネガティブになります。
自分の持っている宿命は受け入れて、その上で自分なりの「きれい」を追求すればいいのです。

スピリチュアリズムでは、整形手術をしなくても人はキレイになれると考えます。
けれど、どうしても手術をしなければ自分のコンプレックスから抜け出せないというなら、先に書いたことを頭に置いて、覚悟を決めてやればいいのです。

ただ、手術を受けても満足できずに、何度も手術をくり返すようになると、これは問題です。

たとえば目を二重にする手術でも、20回以上する人が実際にいます。

こういう場合は、外見のケアではなく、心のケアが必要です。
「自分はきれいじゃない」と思いこんでいる、その心をケアする必要があります。

美容整形では、心までは手術できません。

まず自分の宿命を受け入れて、その上できれいになる努力をする。
それでも、もっとポジティブになるために美容整形が必要だと思えば、その意味を理解した上で、手術を受けましょう。
そうすれば、きっとよい手術ができると思います。


急にあせりの気持ちがわいてきたとき

あなたは、10年後の自分を思い浮かべることができますか?
10年後の自分を具体的な映像として思い浮かべることができない人は、なりたい自分には絶対に到達できません。

バスや電車に乗るときのことを考えてください。
行き先がわからないまま乗る人はいないでしょう。
もし行き先も決めずに乗ったら、道に迷ったり、思いもかけないところに行ってしまいます。

人生も同じで、自分はどこへ行きたいのかを、はっきりと映像化することが大切なのです。
10年後の目標地点を、できるだけ具体的に思い描きましょう。
そうしなければ、そこにはたどり着けません。

もちろん、1年後には周囲の状況が変わっていることもあるでしょう。
小さな変化は常にあります。
けれど、どんなに周囲が変わろうと、「10年先には、自分はこうなっていたい」という願望を持つ。
それを具体的に映像にすることによって、念力が強まります。
視覚化することが大切です。
イメージがリアルであればあるほど、念力は強くなります。
人生に必要なのは、念力とタイミングです。
私自信、常に10年先の自分をイメージしてきました。
今、10年前にイメージした通りになっています。
叶わなかったことはありません。

みなさんも、常に10年後、自分が「こうありたい」という理想をすべてイメージしてください。
目先のことばかり考えていると、常に一喜一憂することになります。
10年後のビジョンをを持って生きていると、そんなに気分が落ちこむことはなくなります。


ポジティブな自分になりたいとき

ポジティブに明るく生きるためには、心身の垢をとっておかなければなりません。
繰り返しになりますが、そのためには呼吸法、入浴法、水晶法を忘れずに。

「ポジティブになりたいのになれない」という場合は、何か理由があるはずです。
たとえば、自分に自信がない。
だから、明るくなれない。
それなら自分を磨きましょう。
体にコンプレックスがあるなら、エステを利用してもいいし、メイクアップの勉強をしてもいい。
仕事で行き詰っているなら、スキルアップのために何かを学びにいくなど方法を考えましょう。

そのための自分への投資を惜しんではいけません。
そのつど原因を探って、前向きに挑むことが必要なのです。
決して立ち止まってはいけません。
人は、行動をすることで、絶対に明るくなります。
立ち止まったまま、行動を起こせない人は、気が弱いというより、頑固なのです。

「きれいになりたいなら、磨けばいい? でも、そんなの無理よ。だってお金がないもの」と言い訳ばかりして、行動を起こさなければ、いつまでたってもポジティブにはなれません。
「でも」「だって」は禁句です。

「そうか、磨けばいいんだ! じゃあ、やろう!」と思って、すぐに何かを始める人。
こういう人は、すぐにきれいになれます。
明るく幸せになれるのです。

素直になって、自分がいいと思うこと、人が「いいよ」とすすめていたことを、どんどん体験してみましょう。
そういう素直さを持っている人が、幸せになれるのです。



もっとやせてきれいになりたいとき

まず、炭水化物(糖質)を、しばらくやめることです。
アルコールも糖質なので、避けてください。
(院長注:アルコールは糖質ではありませんが、ビールやワインや日本酒やカクテルには糖質が含まれています)
「炭水化物を食べたい」という想念は、ほかの食物を食べたいという想念よりずっと強いのです。
太っている人は、炭水化物が大好きです。
まずこれをしばらく断ちましょう。

その上で、バランスよく栄養をとることです。
ここが大切です。
炭水化物以外のものをきちんととる。
肉、魚、野菜などをきちんと食べていれば、おなかがすくことはありません。
間食もしなくてすむはずです。
これがスピリチュアル・ダイエットの基本です。


容姿にも意味と価値がある

人は、生まれてくるとき、自分自身のたましいの課題にぴったり合う容姿を選んできます。
持って生まれた容姿にも、意味と価値があるのです。


たとえば生まれながらに太れない体質の人もいれば、すぐに太ってしまう体質の人もいます。
それぞれに意味があるのです。
また、どんな人でも自分の容姿にコンプレックスを持つものですが、それを克服することが、それぞれの課題であるともいえます。
この世に意味のないことは、何もありません。
自分の容姿という逃れられない宿命からも、自分が何を学ぶために生まれてきたのかを考えることはできるのです。
その意味と価値を認めることができたら、自分の容姿を愛することもできるようになるはずです。



自分らしい美しさ

努力した結果、美しさと健康を手に入れ、周囲の人にも元気を分けてあげられるようになる。
これはすばらしいこと。
努力して自分を磨き、充実させていけば、必ず自分らしい美しさが手に入るのです。


今はさまさざな美容法とその情報があふれています。
自分に合うものを見つけて、試すことは決して悪いことではありません。
「何をやっても、しょせん無駄」と思って何もしないでいると、自分の容姿にますます自信がなくなって、ネガティブな思いが強くなるだけです。
毎日を生き生きと充実して過ごすためにも、きれいになることをあきらめないでください。
容姿は磨けば光るもの。
どんな容姿でも必ず光るのです。



怠惰という罪

一番よくないのは、怠惰です。
「どうせ、私なんか」といじけて、何の努力もしないことです。
怠惰な土地には、どんな花も咲きません。

自分の容姿が気に入らないという人は、人一倍、自分の体を磨くための努力をしないといけない、そういうテーマを持って生まれてきたのです。
それに気づいたら、きれいになるための努力をどんどんしてください。
きれいになりたいと強く願う、その思いが人を美しくするのです。



欠点を受け入れる

自分の「欠点」と思える部分を受け入れるのは難しいことですが、不可能ではありません。
時間をかけて努力をすれば、必ず受け入れられます。
その時、本当の美しさが備わり、思ってもいなかった幸せが訪れるのです。


幸せになれるのは、自分をよく理解できている人です。
自分の長所は何で、短所は何か、短所を補うためには、どうすればいいか。
特に、自分の欠点をカバーするための方法を考えることがポイントです。
気配りでもいいし、話のおもしろさでもいい。
努力すれば身につく魅力は、たくさんあります。
少しの欠点をにこだわってクヨクヨ悩むと、その欠点がさらに強調されます。
自分をよく見つめ、欠点も理解して、たくましく前進することで、人は幸せになれるのです。
肉体から見えてくる自分のテーマを理解し、欠点を受け入れること、それができれば、ウイークポイントがチャームポイントになるのです。



美容整形

美容整形では、心まで手術できません。
美容整形の手術を何回しても満足できないという人もいますが、その人に必要なのは外見のケアではなく、心のケアが必要です。
「自分はきれいじゃない」と思い込んでいる、その心をケアする必要があるのです。


生まれついての顔形は、その人の宿命ですから、受け入れなくてはなりません。
けれど、どんなに顔の造作が似ていても雰囲気は違う、ということがよくあります。
それは人の容姿には、内面が反映されるからです。
ですから、顔形にこだわるよりも、内面のスピリチュアリティを高めることのほうが大切です。
明るくほがらかな心を持っていれば、それは必ず容姿に表われます。
どんな容姿であっても磨けば必ず光ります。
まず自分の宿命を受け入れて磨く努力をしてください。
それでも、ポジティブになるために手術が必要だと思えば、容姿という宿命の意味を理解したうえで手術を受けましょう。
そうすれば、いい手術ができるはずです。



いい顔の人

人間の顔には、その人の人生観が表われます。
年をとればとるほど、自分の顔には責任を持たないといけません。
シワがあっても美しい人はたくさんいます。
顔に人格や生き方が表われるのです。

「いい顔」というのは、作為的につくろうとしても、つくりきれるものではありません。
エステやダイエット、ヘアメイクに挑戦して美しくなろうとするとき、その気持ちは美しいオーラを放ちます。
けれど、それで得られる表面的な美しさは、あくまでもアクセサリー。
基本は内面なのです。
車のボディーにどんな装飾品をつけても、運転手が変わらない限り、走り方は変わりません。
それと同じです。
車を改造したり、アクセサリーを楽しんだりするのもいいでしょう。
けれど、どんな走りをするかは、乗る人しだい。
たましいが、肉体の操縦士なのです。



幸運を呼ぶ気持ち

美しくなるのは、体にも心にも、とてもいいことです。
「きれいになりたい気持ち」は幸運を呼ぶパワーになります。
鏡の中の自分に満足できるとき、疲れを感じることはありません。



愛されている体

お気に入りの車をていねいに洗うように、自分の肉体も愛情を持って、きちんとメインテナンスをしてあげましょう。
愛されていない車と愛されている車は見ればすぐにわかるように、愛されている肉体もすぐにわかります。


※参考文献

「幸運を引きよせるスピリチュアルブック」 江原啓之 王様文庫
「スピリチュアル生活12ヵ月」 江原啓之 王様文庫
「本当の幸せに出会うスピリチュアル処方箋」 江原啓之 王様文庫
「一番幸せな生き方がわかる! スピリチュアル・ジャッジ」 江原啓之 王様文庫