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刺青除去・刺青切除は
アロマ美容外科クリニックの
使命(ミッション)です。

プロ中のプロとして
95点以上
アウトスタンディングなレベルの治療を
目指しています。

 
当院は厚生労働省の医療広告ガイドライン準拠を目指しております。

現在、手術前後の症例写真、体験談等は、掲載しておりません。

医療法における病院等の広告規制について





ご相談は、院長直通メールで!

a-b-c@krb.biglobe.ne.jp

ご予約は、お電話で!

046-828-4112



費用(価格)で選ぶなら、アロマ美容外科クリニック



費用について

メール相談にて、およその見積をだしています。

まずは、スマートフォンで撮った写真を送信してください。

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写真モニターを募集しています。

刺青の長さが9センチまで、98000円(税込)

(手術1回、1部位につき)

それ以上の長さ、大きさの方も、ご相談ください。

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「抜糸不要」で選ぶなら、アロマ美容外科クリニック



アロマ美容外科クリニックは、皮膚の表面を縫合しません。

(ただし、内側の見えないところで、しっかりと縫合していますので、ご安心を)

手術後は専用のテープを貼るだけなので、抜糸の必要がありません。

遠方の患者さまは、なるべく通院しなくてもいいように配慮しています。





「傷痕がキレイ」で選ぶなら、アロマ美容外科クリニック


アロマ美容外科クリニックは、縫合糸痕(ほうごうしこん、スーチャーマーク)と呼ばれる傷痕が、まったく残りません。

だから、傷痕がキレイ。


豊富な経験で選ぶなら、アロマ美容外科クリニック



当院は厚生労働省の医療広告ガイドライン準拠を目指しております。

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単純切除

単純切除(整理中)


(整理中)

分割切除(2018年)

分割切除(2017年)

分割切除(2016年)


(整理中)

分割切除(2015年)

分割切除(2014年)

分割切除(2013年)

分割切除(2012年)

分割切除(2011年)

分割切除(2010年)

分割切除(2009年)

分割切除(2008年)

分割切除(2007年)

分割切除(〜2006年)

分割切除(特に大きなサイズ)

指の刺青を除去(削皮)


その見積、高過ぎではありませんか?



見積・セカンド・オピニオン

他のクリニックで、刺青切除の費用の見積をもらった方は、すぐに私に相談してください。

世間一般の相場と比較して高いか安いか、的確なアドバイスをします。

オーナー院長 鈴木敏夫

a-b-c@krb.biglobe.ne.jp


皮膚切除を受けるクリニックの選び方

(間違いだらけのクリニック選び)



@多数の症例があること

皮膚を切って縫うだけならカンタンと思うと大間違いです。

(切って縫うだけなら、美容外科医、形成外科医であれば、誰でもできます)

刺青の形、大きさ、入っている部位、皮膚の緊張や余裕を見ながら、最良、最大の切除デザインをしなければなりません。

実は、この切除デザインにセンスと豊富な経験が必要なのです。


A費用がリーズナブルであること

当クリニックでは、9センチ程度の小さなものであれば、98000円(税込)で治療を行っています。

(※症例写真モニター価格の場合)

それ以上、大きなものについては、実際に診察をした上で、事前に見積をだしています。

刺青の治療は自費になりますので、びっくりするぐらい高額なクリニックがあります。

また、麻酔代、薬代、再診料など、いろいろな諸費用が別に追加されるクリニックもあります。

(当クリニックは無料)

また、特別にキレイにする、プレミアムな手術をする、保証をつけるといって、費用を上乗せしようとするクリニックもあります。

(当クリニックは上乗せしません)


B皮膚切除専門であること、レーザー治療を行っていないこと

実は現在、これが大きな問題になっています。

「皮膚切除もできます」という広告を見て、実際にクリニックへ相談に行くと、

「皮膚切除は醜い傷が残るよ。ケロイドになるよ。傷が一生残って消えないよ」といって、強引にレーザー治療を勧めるクリニックがあります。

実はこれ、もともとレーザー治療を専門に行っていたクリニックです。

皮膚切除の経験がほとんどないのです。

また、最初はレーザー治療を勧めておいて、10回くらいレーザー治療を行ってから、

「あなたの刺青はレーザーでは消えない。あなたは体質的にレーザー治療に向かない。やっぱり、皮膚切除しましょう」というクリニックがあります。

こうなると、患者さまにとっては、レーザー治療に使ったお金と時間はいったい何だったのかということになります。

(クリニックにとっては、収益が倍増しますので、好都合です)

今後は、このパターンを常套手段にするクリニックが増えるのではないかと心配しています。


C自費診療であること、健康保険証が必要ないこと

刺青の治療は、皮膚切除にしろ、レーザー治療にしろ、すべて自費が原則です。

刺青は病気ではないのですから、当然です。

ところが、一部のクリニックでは健康保険証を持ってくるようにいうところがあります。

どうやら、別の病名をつけて、健康保険のお金を請求をしているようなのです。

(瘢痕拘縮形成術、太田母斑など)

しかし、国民医療費が膨張し、健康保険財政が破綻している現在、そのような不正行為は社会的に許されません。

すぐに社会保険庁に通報してください。

さらに悪質なのは、「二重請求」と呼ばれるものです。

患者さまからは自費で高額な治療費を徴収した上で、重ねて、健康保険のお金を請求しているクリニックがあるようです。

これは完全にサギ行為ですから、絶対に許されません。

すぐに社会保険庁に通報してください。


刺青除去を希望する女性の患者さまが増えています!


刺青除去を希望する女性の患者さまが非常に増えています。

年令としては、20代後半〜30代前半の人が多いです。

その理由として、

@結婚が決まった。結婚した。

刺青について相手の男性は了承していても、男性の両親には知られたくないという女性が多いです。

A子供ができた。子供が生まれた。

子供といっしょに入浴したりプールや海で遊ぶことを考えて、刺青を除去したいと思うようになるようです。

子供の遊び友達、ママ友の目が気になるということもあるようです。

B男性と別れた。離婚した。(彼氏、夫など)

男性の名前の刺青をいれていると、別れた時に除去したいと思うようです。


社会的問題について

自己で刺青を入れる以外は、医療法などの法律に抵触すると思われるが、アートメイクは一部のエステティックサロンや類似施設で堂々と行われているのが現状である。

ちなみに、筆者の開業地和歌山では、青少年に限り、和歌山県青少年健全育成条例の第五章に健全育成を阻害する行為の規制という項目があり、その中に「入れずみの禁止」として、第二十五条に「何人も、正当な理由がある場合を除き、青少年に対し、入れずみをし、若しくは他人にさせ、又はこれらの行為の斡旋をしてはならない」とされている。

さらに罰則として「第二十五状の規定に違反した者は、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する」との記載がある。

青少年に限り、刺青を入れる行為は医療法以外の法にも抵触する。

刺青により被る不利益

以下に、著者が刺青患者から受けた相談のうち、多いものを示す。

@刺青を入れる行為、または刺青材料による不利益

・ウイルス(肝炎ウイルス、AIDSウイルスなど)感染や細菌感染

・異物肉芽腫

・色素に対するアレルギー反応

A刺青による社会的な不利益

・浴場、サウナ、プールなど公共の施設での入場制限

・就職拒否、解雇(健康診断時に発覚することが多い)

・婚姻解除

おわりに

刺青の治療としては、周囲健常組織に傷つけることなく異物を摘出できるのが理想的であるが、現在のところそのような治療は見あたらない。

将来選択的に異物のみを摘出できる治療方法の開発が望まれる。

現在は、刺青を入れるのであれば一生そのままにしておく覚悟が必要なこと、治療を行うと醜状瘢痕は必ず残り、一生消えないことの啓蒙が重要と思われる。


宮崎孝夫先生の著書より抜粋 「美容皮膚科学 改訂2版」 南山堂


刺青による不利益 「生命保険に入れない」

あまり知られていないことですが、原則として、刺青があると生命保険に入れません。

これは、かつてはヤクザ、暴力団関係者などに刺青が多かったせいだと言われています。

また、かつてはC型肝炎に感染している人が多く、医療費がかさんだり、平均寿命が短かったりしたせいだとも言われています。

刺青を隠して加入した場合、「告知義務違反」となり、いざという時に支払いを拒否されることがあるようです。

生命保険に入れないと、住宅ローンなども借りにくくなるので、一戸建てやマンションの購入も難しくなります。


刺青による不利益 「MRI検査が受けられない」

刺青が入っている部分にMRI検査を行うと、火傷になることがあります。

そのため、最初から検査を断られることがあります。


<警告1> 刺青はレーザーで簡単に消せません!



下の写真は、他のクリニックでレーザー治療を7回受けた結果です。

刺青が消えるどころではなく、ケロイド・肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)になっています。

本人の体質もあるとは思いますが、レーザーの出力設定や治療間隔にも問題があったのではないかと思われる症例です。

しかも、治療は無麻酔で行われ、毎回、拷問のような痛みと苦しみを味わって、治療後は、ぐったりするほどだったそうです。

医師も毎回違うという非常に無責任な体制下での治療だったそうです。

刺青はレーザーを当てれば簡単に消えると思っている人は大間違いです。





右上腕の刺青。

他のクリニックでレーザー治療を受けたところ、肥厚性瘢痕になってしまいました。





左上背部の刺青。

他のクリニックでレーザー治療を受けたところ、肥厚性瘢痕になってしまいました。





左上腕の刺青。

他のクリニックで、5回、レーザー治療を受けています。

一部は、肥厚性瘢痕になってしまいました。





右腰部の刺青。

他のクリニックで、5回、レーザー治療を受けています。

一部は、肥厚性瘢痕になってしまいました。





左上胸部、左上腕の刺青。

某大学病院・形成外科で4回、レーザー治療を受けています。

色は薄くなりましたが、一部がケロイド・肥厚性瘢痕となってしまいました。

ここで担当医が転勤となり、新しい担当医からは皮膚切除を勧められました。

また、治療費の見積も当初の話より大幅に増額となりました。(約2倍)

大学病院なら何でも治せると思ったら、大間違いです。

また、大学病院は医師が2〜3年で転勤することが多いので、ご注意ください。

医師が変わると、治療方針や治療費も変わります。




 



左上腕の刺青。

他のクリニックでレーザー治療を受けたところ、肥厚性瘢痕になってしまいました。





左上胸部の刺青。

レーザー治療を受けたところ、ひどい肥厚性瘢痕になっています。

担当医からは、「体質なので、しかたがない」と説明されたそうです。





右上腕の刺青。

レーザー治療を受けたところ、ひどい肥厚性瘢痕になっています。

担当医からは、「体質なので、しかたがない」と説明されたそうです。





左上腕の刺青。

一部だけレーザー治療を受けたところ、肥厚性瘢痕になりました。





<警告2> レーザー治療は高額の費用がかかります!



他のクリニックで、1回だけ上半分だけレーザー治療を受けています。

治療費用は、これだけで30万円!

全部なら、1回50万円といわれたそうです。

刺青のレーザー治療は自由診療なので、クリニックによって費用が大きく違います!

一言でいえば、「言い値」ということです。

確かに、上半分だけ色が少し薄くなっています。

しかし、無麻酔で、ものすごい痛みだったこと、費用が高額過ぎることで、その後の治療を断念していました。

このように、刺青除去のレーザー治療は、費用が続かずに治療を中断してしまう人が多いのです。





<警告3> レーザー治療は色が薄くなっても完全に消えない場合があります!



他のクリニックで、6回、レーザー治療を受けています。





他のクリニックで、4回、レーザー治療を受けています。





他のクリニックで、3回、レーザー治療を受けています。





他のクリニックで、3回、レーザー治療を受けています。





他のクリニックで、6回、レーザー治療を受けています。





他のクリニックで、5回、レーザー治療を受けています。





他のクリニックで、8回、レーザー治療を受けています。





左上背部の刺青。

他のクリニックで、5回、レーザー治療を受けています。

元は、青い刺青だったようです。

黒一色以外のレーザー治療は難しいです。





左前腕の刺青。

他のクリニックで、3回、レーザー治療を受けています。





上背部の刺青。

他のクリニックで、5回、レーザー治療を受けています。





左上胸部の刺青。

他のクリニックで、20回以上、レーザー治療を受けています。

元は、青い刺青だったようです。

黒一色以外のレーザー治療は難しいです。





左上腕の刺青。

他のクリニックで、4回、レーザー治療を受けています。

元は、赤い刺青だったようです。

黒一色以外のレーザー治療は難しいです。





左上腕の刺青。

他のクリニックで、3回、レーザー治療を受けています。

かなり薄くなっていますが、何の絵かは、わかります。

治療費は、1回につき70万円といわれたそうです。

(実際は、交渉して値引きしてもらったそうですが・・・)





左上腕の刺青。

他のクリニックで、5回、レーザー治療を受けています。

色はほとんど消えましたが、瘢痕が肥厚して、木版画のようになってしまいました。





腰部中央の刺青。

他のクリニックで、4回、レーザー治療を受けています。





左上腕の刺青。

他のクリニックで、20回以上、レーザー治療を受けています。

自費で100万円以上払った上に、毎回、健康保険の請求もされていたそうです。

非常に悪質なクリニックです。

元は、青い刺青だったようです。

黒一色以外のレーザー治療は難しいです。





両腕上腕の刺青。

他のクリニックで、4回、レーザー治療を受けています。

治療費の合計は、100万円以上。

最初の見積は3回くらいで消えるという話でしたが、4回目の後、これ以上は消えないといわれました。

日焼けしている人は、レーザー治療が難しいです。








左上腕の刺青。

他のクリニックで、4回、レーザー治療を受けています。

黒色の部分はかなり薄くなりましたが、赤色と緑色の部分が消えませんでした。

黒一色以外のレーザー治療は難しいです。





左上胸部の刺青。

他のクリニックで、6回、レーザー治療を受けています。

黒一色以外のレーザー治療は難しいです。





左上腕の刺青。

複数のクリニックで、多数回のレーザー治療を受けています。

最後に、もうこれ以上は消えないと言われました。

黒一色以外のレーザー治療は難しいです。





背部中央の刺青。

他のクリニックで、6回、レーザー治療を受けています。





左上腕の刺青。

他のクリニックで、7回、レーザー治療を受けています。

最初は10回で完全に消えるという話でしたが、 あと3回では消えないといわれたので、レーザー治療を断念しました。





左上腕の刺青。

他のクリニックで、10回、レーザー治療を受けています。(2年間)

黒一色以外のレーザー治療は難しいです。





左上腕の刺青。

他のクリニックで、30回、レーザー治療を受けています。(5年間)

色はほとんど消えましたが、刺青の絵と同じ形の瘢痕が残ってしまいました。





左上腕の刺青。

他のクリニックで、20回、レーザー治療を受けています。

治療費は、2年間コースで、100万円以上だったそうです。

2年経っても完全に消えないので相談したところ、契約の更新には高額の費用が必要といわれました。

レーザー治療を断念しました。

治療に1年コース、2年コースなど、コース料金を設定しているクリニックに、ご注意ください。

途中で治療を中止したい場合、返金があるのか、事前によく確認してください。

また、契約が終了しても刺青が完全に消えなかった場合、どうしてくれるのか、事前によく確認してください。





左上腕の刺青。

他のクリニックでレーザー治療を行いましたが、結局は消えず。

その後、皮膚切除を勧められました。

分割切除を2回行ったところで、そのクリニックが閉院。

当クリニックを受診されました。

分割切除のデザインも悪いと思います。

治療の途中で連絡もなく閉院するなど、非常に無責任なクリニックでした。





左上腕の刺青。

他のクリニックで、20回、レーザー治療を受けています。

色は薄くなりましたが、費用と時間を考えて、レーザー治療の継続を断念しました。

黒一色以外のレーザー治療は難しいです。





<警告4> 刺青の切除は、経験豊富な医師に、おまかせください。




他のクリニックで2回の分割切除を行なった後の瘢痕です。

瘢痕の中に太いナイロン糸が埋め込まれているようで、押すと強い痛みを感じる状態でした。





他のクリニックで、3回の分割切除を勧められ、1回目の治療後です。

元々、直径8センチくらいの刺青だったそうですが、傷痕が横に25センチにもなってしまいました。

太い糸(絹糸か?)で強く縫合したようで、縦のスーチャーマークも目だちます。

また、費用が28万円と高額で、2回目の手術を受けようとしたら、同じ費用がかかるといわれて、ビックリしました。

(本人は、最初に3回分の費用を払ったつもりだったようです)

他のクリニックで分割切除を受ける方は、費用の総額の見積を確認してください。





某クリニックで刺青の単純切除を受けました。

竜の刺青を形に合わせて切除したところ、竜のような傷痕になってしまいました。





他のクリニックで刺青の切除を受けました。

最初は単純切除できるという話だったのですが、手術の途中で話が変わって、このような結果になりました。

残った部分を除去したければ植皮するしかないといわれて、ビックリしたそうです。





<警告5> 自分で刺青を消すのは無理です!



自分で切除しようとしましたが、無理でした。





自分で刺青を消そうとしましたが、大きな瘢痕になってしまいました。

かなり痛々しいです。





C型肝炎について


刺青を入れている人は、知らないうちに、C型肝炎に感染していることがあります。

心配な人は、一度、血液検査を受けてください。

厚生労働省

C型肝炎について (一般的なQ&A)

C型肝炎情報ウェブサイト

提供:シェリング・プラウ株式会社

ペグイントロン(インターフェロン製剤)を販売している製薬会社です。


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